2010年09月29日

ぎっくり腰の原因と対応

筋肉疲労によるぎっくり腰は、筋肉に炎症をきたすことが原因です。

腰の筋肉は、重い荷物を突然持ち上げたり、急に体を動かしたりして
無茶な動作をすると炎症を起こしてしまいます。

無理な運動がぎっくり腰の原因になるので、
普段、あまり運動をしない人は、より注意が必要です。

普通、痛みは2〜3週間で収まりますが、下半身が動かない時、
痛みが軽くならい時は、必ず病院で診察してもらいましょう。

ぎっくり腰にならない為には、腹筋運動を行うことが大切になります。

運動をせず筋肉が貧弱になった為に、ぎっくり腰が起こることが多いので、
とにかく、常に筋肉を動かしておくことが重要なのです。

時間がなくて、運動をする暇が無いって人は、
風呂上りの時間にでも腹筋を鍛えてください。

それだけでも、予防になります。

不幸にも、ぎっくり腰になってしまった人は、炎症が消えてきて、痛みも軽減してから、
原因別の運動を十分に行った上で、軽い運動から始めてみましょう。

また、原因を突き止めずに運動をしてしまうと、
かえって症状を悪化させることがあるので、運動を始める時は、
必ずお医者様と相談するようにして下さい。
posted by 支部長 at 15:06| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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