2010年11月19日

マスク装着のポイント

気温が下がるこの時期、
マスクを着用する人が、非常に多くなっています。

子供の中には、絵のついた使ったりしていて、
マスクの着用は、日本ではすでに普通のこととなっています。

最近では、新型インフルエンザの予防や、
せきエチケットとして、推奨されているマスクですが、
着け方のポイントを、おさないと効果は落ちてしまいます。

マスクを着ける時の、最大のポイントは、
マスクと顔の間に,すき間を出来ないようにすることです。

マスクの中には、不織布製で「花粉・ウイルスなどの除去率99%以上」
といった表現を、載せている製品もありますが、
すき間が出来ると、当然その性能は発揮されません。

すき間が出来ないように、マスクを着けるには

・マスク上部を鼻に当てる
・その後、下端をアゴにしっかりかける
・ヒモを耳にかけてマスクを固定する

という手順で付けると、すき間が出来にくくなります。

また、マスクのサイズが、
顔に合っているかどうかも大きなポイントです。

さっかくマスクを付けて予防していても、
付け方を間違うと、しっかりした予防は出来ません。

皆さんも一度、自分のマスクの付け方を、
見直してみてはいかがですか?

【PR】
港区 出張マッサージ
リンパマッサージ 世田谷
posted by 支部長 at 18:57| 健康マメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。